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2006年01月06日(金) 記事No.30
φ(.. )
最近思うのですが、会社の中堅社員になり、所謂「キーマン」と呼ばれる人達にとって、一番大切なのは「折れない心」です。 もう既に仕事は十分過ぎる程やっている訳ですから、これ以上頑張る必要はありません。
 ただ逆風の中で同じ場所に立ち続ける事は、実はとても大変な事で、新人の時の気持ちを定年退職まで持ち続けられる人が居たら、それはすごい事です。 僕の周りにも休みの日も仕事をしている勤勉な人はいましたが、みんな病院通いになるか、事なかれ主義の「ずる虫君」に変貌するかのどちらかです.... 40キロあるマラソンで最初の10キロだけ全力疾走しても、後の30キロ歩いてしまったら意味がありません! だからサボる時はサボって抜く所は抜いて、心も体も頭も折れてしまわない様にセルフコントロールする事は、実はすごく大切な事なのです。 それを不真面目とか、卑怯とか言う人が居るから、世の中がおかしくなるんですよ....



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2005年12月07日(水) 記事No.254
涙....また涙....
(T_T)


ガンバ優勝しましたね....
13年間応援して来て、いつも良いところで精神的な弱さが出てしまって負ける姿が、昔の阪神そっくりです。
 もし優勝するなら、今回みたいに自力優勝出来ない状況で、ロスタイムギリギリまで首位のチームが勝っていて、試合終了直前で引っ繰り返る展開しかないと思ってましたが、まさしくその通りになりました....
何しか宮本の涙が関西のサッカーファンの全ての気持ちを代弁しています。男泣きって格好良いですし、それだけチームを想う気持ちが強いから、泣けてくるんですよね〜....(;_;)
またまた用事があって、阪神優勝の時同様にテレビで見られなかったのですが、車の中でテレビ音声だけ聴いていました。 てっきりセレッソが勝つと思って聴いていたので、同点になった時何が起こったのか分からず....ノイズに紛れて『ガンバ優勝〜』の声が聞こえて来ました....
僕と同様、関西の人はセレッソも応援していたと思いますので、落胆する西澤の姿を見ると弟をマットに叩きつけて優勝した兄みたいな、少し複雑な気持ちです。
 この前の優勝のチャンスの時も終了直前の失点だったし.... まぁ今回はガンバの方が長い間1位だったので、許して下さい〜ってとこですか?
毎年お互いが優勝争い出来る位に強くなったら、良いのにな〜

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2005年11月21日(月) 記事No.260
心さみしい人へ
(-_-)/~~

一人になりたい振りして....
誰か傍に居て欲しいくせに....
君は何気なく呟く
暮れゆく空に向かって「人間なんて」

心の中までは見えないけれど....
淋しいんだろう君だって本当は....

君は精一杯誰かの事を
一人でも愛した事はあるのか?....

また優しい振りをしてる....
自分を慰める様に....

心の中までは見えないけれど....
淋しいんだろう君だって本当は....

ためらう前に飛び発つも良いさ
心がちぎれるまで何度も何度でも....

また君は立ち止まる....
言い訳の言葉を浮かべながら....

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2005年11月20日(日) 記事No.261
ヴァッフェルヴェルのカノン
(-。-)y-゜゜゜

今朝久しぶりに、懐かしい曲を聴きました。その当時の友人が「クラッシック界の一発屋」と教えてくれた人の曲でした。
当時は「他に言い方ないの〜ん?」(^L^)って思って聞いていましたが、改めて聴くとやっぱり名曲ですね....('ー'o)
遥か遠い異国の地で、王室の最高の儀式に使われるんだから、一発屋でも何でも良いと思います。

結婚式か....
結婚式、葬式、落ち込んだ時、って親友と友達の区別するための「踏絵」してるみたいな感じがします。いつもは友達みたいな顔をしてるけど、いざと言う時スタコラサッサと逃げて行ったり、その逆だったり....
僕の時は結局3回に分けて披露宴(2回は嫁見る会)やったんですが、いずれも大盛況で、今でもその時のみんなの顔が忘れられません....(-^o^-)
 先日、本田美奈子さんの悲報が伝えられましたが、号泣する友人達の姿が故人の人格の全てを物語っています。どんな美辞麗句よりも尊い、贐の言葉だと思います。

時にはどこに行っても相手にされず、いつも独りぼっちの人もいますが.... 葬式の時にまで悪口を言われる様な人生だけは送りたくないな、と思います。
(あえて誰の事とは言いませんが....)

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2005年11月03日(木) 記事No.267
光と影
 以前震災の時にあった話なんですが、耳にピアスして頭が茶髪で、街中で見かけたら思わず顔をしかめたくなる様な兄ちゃんが、頭から血を流しながらも必死で家の下敷きになったオジサンを救けだしていた事があったそうです。
逆に『子供を助けてください!』と叫んでいる母親の横を数人の学生が、ニヤニヤしながら通り過ぎたらしいです。
以前上司から「人間は追い詰められた時に、その人の本当の姿が出る」と言われました。震災の話はまさしくそれと一致します。
ネットでも同じだと思います。今の自分に縛られる必要がないので、本当に自分が言いたかった事が言えたり、なりたかった自分に素直になれたりします。
その逆に正体が分からない事を逆手に取って、やりたい放題の人.... 別に法的な規制はないし告訴される事もないけど、そう言う悲しい自分を誰よりも自分自身が見ている訳で、そんな人は最後に自分が息を引き取る前に、何を想うのでしょうか?
現実の世界でも仮想の世界でも決して光を見る事無く、独りぼっちで逝くんですね

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2005年10月12日(水) 記事No.388
昨日傷心の中で、相方と映画を観に行きました。

時間的に『この胸いっぱいの愛を』しかなかったので、とりあえずそれに決めました。こじんまりしたシネマハウスだったのですが、お客さんは10人位...人口増加率日本一?の滋賀県草津市とは思えない盛況ぶりなので、嫌な予感がしたのですが、結果.... いっぱいいっぱい泣いてしまいました....(T_T)
歳をとると涙もろくなるもんですが、黄泉がえりに負けない位に良かったデス.... 良い映画なのにお客さんが少ないので、役者さんが可哀想でまたホロリと涙....(;_;)
能面のような顔をして見入っている相方と対照的でした。(;^_^A

 最近思うのですが、役者さんはただ単に「有名になりたい」とか「お金持ちになりたい」とか「いいカッコしたい」とか言う下世話な考えじゃなく、何かすごく大切な物を、見ている人達に伝えたい... と言う高い理想の中で厳しい撮影にもめげずに映画を撮っているんじゃないか?と感じます。

(少しこじつけですが...)
 ドンキ先生やクレイアンヌ先生も、同じように『パチンコの楽しさを伝えたい』と言う一念で仕事をされているんじゃないでしょうか?昔僕に向かって「何でお前がそこまでやるんや!」とか「そんな他人の事なんて放っておいたらええんや!」とか言う友達がいましたが、「何でお前が俺が行こうとする道に勝手にピリオド打つんや!」と思って聞いていました。

 アンヌ先生も自分でお金を出して掲示板を運営して、自腹でプレゼントを準備して、寝る間もない忙しい時間を割いて集計やプレゼントの発送をして... 僕の友達に言わせれば「何でお前がそこまで... 」と言われそうなパターンですが、別にその人の人生の大きさを他人のちっこい物差しで図る必要なんか無い訳で....

(少し暗くってスイマセン)
 最近歳くってきて、従弟が何人も亡くなったりして思うんですが、自分が急に居なくなっても、その時に『自分が生きていた証』ってものが欲しいな?とか思います。それが友達の心の中の記憶だったり、映画や漫画と言った作品だったり、自分の子供だったりいろいろあると思うけど... 『その時その時代に確かにXXXって奴が居た』と、証明できる何かが残せれば幸せだなぁ いつかみんな黄泉がえりのラストシーンみたいに消えちゃうんだから...

 少しセンチな今日の日記でした。
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