--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2006年06月22日(木) 記事No.93
20060622214844


こんにちわ~(^ー^)

今日は『波理論』です。
「完全一発抽選」を唱える人からは、「大当たりの波は単なる結果であって、必然性はない」と言う話も聞こえてきます。

でもそれなら、スーパー海がお約束の様に700回~800回ハマるのも、単なる『偶然』なのでしょうか?(^ー^)

僕は以前友達が作った『乱数発生プログラム』を評価した事があります。
当然乱数なので、その結果出てくる数字の確率分布は一定となるはずです.... でもその結果には、明らかな隔たりがありました....
その時の友人の結論は『完全な乱数を作るのは難しい』との事でした。

自分の仕事とかでも何か奇妙な現象が出た時に、数学が得意な人は「ここは・・・なはず」だから「ここは・・・となって、結果的に正常に動くのだ」と目の前の不具合現象を見もせず、涼しい顔で説明します。
→それなら今、目の前に見えているこの現象は、どうやって説明するんだ!....っていつも喧嘩になります。
そして結局原因が判った時、「ここは・・・となるはず」と言う、最初の前提が崩れているのです....

テキヤのおじさんの話で言うと、「おじさんがイカサマなんてするはずがない!」と勝手に決めつけている前提が、既に崩れているのです!

テキヤの話では「そんなの知っていたよ~ん」って言う人もいるかも知れません。でもそんな人でもラスベガスのカジノに行けば、ルーレットとかで簡単に巻き上げられます。
ここでも「ルーレットで思い通りの場所に止められるはずがない」と決め付けていますが、本当にそうでしょうか?
目隠しをして玉を入れたり、お客さんに玉を入れさせたりするディーラーは一人も居ません!
 手品師の様に、思った通りの場所に玉を入れられたら.... お客さんに最初だけ少し勝たせておいて、後で全部巻き上げる事くらい簡単に出来るのです!( ̄ー+ ̄)

オカルトで大切なのは『最初に現物ありき』で物事を見る事です!
そして目の前の現象を説明するために大胆な仮説を立て、現物を理論的に解明して行く事です!
『最初に理論ありき』でそれに現実を無理矢理あてはめようとし、辻褄が合わない所は「偶然」で片付けてしまっては、何の進歩もありません!

ちょっと長くなったんで、今日はここまでです....(^ー^)

次回は具体的な波の例を説明します!

もし記事が気に入ったら、(気に入らなくても)


バナーを叩いて下さい

きっと素敵なパチンコブログが沢山見つかりますからっ!

にほんブログ村 パチンコブログへ
関連記事
スポンサーサイト
オカルト理論 |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。