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2016年05月15日(日) 記事No.675
金スマ観て、思わず久し振りに更新します!


まず最初に、ベッキーの問題は「当事者間」の問題であり、どこかの知事みたいに誰かから告発を受けるべき問題とは質が違う事だと言いたい。(勿論僕も部外者ですが、、、)

【ベッキーのブログコメント】
ベッキーのブログのコメント数は先程9600以上ありました。
応援したくて2回コメしましたが、2回目の分は内容が過激で跳ねられたので、こちらに書きます。

コメントの内容は概ね「応援します」「以前は批判していたが金スマ観て応援したくなりました」的な内容です。
岡村さんがラジオで言っていましたが、世間の大半の人が「興味がない」「何とも思っていない」のに『声高な少数派』が何度も執拗に批判コメントを送るので、世界中が彼女を批判して居る様に捉えられていたのが実情でしょう。
実情が解らず彼女が何を考えているのかも解らなかったので、僕も正直「勝手に引退でも何でもしたら?」的な気持ちでした。

今回ブログに書かれたコメントを読んでみると「初めて芸能人のブログにコメントします」と言う人が多かったです。普段の彼女のブログに書かれるコメントが70件程度だとの事なので、その百倍以上のコメントがあった事になりますね。

今回の金スマを観ていて共感して涙が出たのは「人を傷つけてしまった苦しみ」です。
実情を知らなかった、恋に溺れてしまったと言えども誰かを深く傷つけてしまった事は、普通の感情の人間にとっては耐え難い事でしょう。そして何よりみんな大なり小なり傷つけられたり傷つけたりして生きてきました。それが普通の人間なんだと思います。

【記者会見】
尾木ママのブログでは「ちゃんと記者会見するべき」との意見もありましたが、車メーカーの不正問題や政治家の不倫とは違うので必要ないと思います。
今回の放送でもベッキーがグニャグニャになりそうな処を中居君が上手く叱りつけて彼女の本音を導き出してましたが、これが彼女一人が「裁判所」の様な記者会見場に引きづり出されていたら、、、多分今回の様な内容にはならなかったでしょう。昔の都知事が耳から汗を流すという奇妙な特技を披露したように、自分に問題がある場合の記者会見で「本音」で話をするのは難しいのです。→ひたすら「スイマセン」を繰り返す「説明なき謝罪」は、よく見ますが、、、
今回の件でまた記者会見を開いて、「賛否両論闘争」に発展した場合に、それに巻き込まれて辛い思いをするのは『奥様』なのではないでしょうか?

【批判コメントを送る人】
ベッキーのブログコメントで未だに批判している人は「私も不倫されて地獄に落ちた」的な人が多かったです。
でもそれって「アンタ部外者やろ?」と思います。
もっと正確には「奥さんの事をダシに使って、自分の恨みつらみをベッキーにぶつけているだけやろ?」って思います。
これだけ大騒ぎになってしまって、奥さんも結果的にベッキーを地獄に落としてしまった事に苦しんでいるかも知れません。(そうでなかったら、ベッキーに会ったりしないでしょうし)
そこに第三者が便乗する権利はないのです。
奥さんのお腹には子供さんが居るとの話もあります。その子が生まれて来た時に自分の母親が恨みつらみに凝り固まって生きていたらどんな気持ちになるでしょう?(ドラマ罪と恋を思い出します)
いつまでも人を憎み続ける人は、いつまでも幸せにはなれないのです。

【放送や復帰の可否について】
今回の金スマの放送の可否や復帰の可否を決める権利は奥さんにしかありません。
ベッキーもそれを解っていて、順番を守ったのでしょう
 ①奥様への謝罪が受け入れられる
 ②金スマの録画を行う
 ③奥様に謝罪し、金スマの放送可否と復帰の可否のお伺いを立てる。
 ④許可されたので、放送GOと「復帰への活動」を開始する。

TBS以外の放送局が出し抜かれて事を激怒し、記者会見なしでの復帰に難色を示している(事務所の不手際)との話を聞きましたが、ベッキーは「奥様」と「ファン」の事しか考えていない(根回しなんか二の次)のではないのでしょうか?
今回の件をブログに書いて、(一部公開制限はありますが)自由にコメントできる様にしているのは、「迷惑と心配を掛けたファンに向き合いたい」との意思の表れだと思います。

【今の想い】
中居君に突っ込まれて気丈に「好きじゃありません」と答えていましたが「好きだったんだね」と言われて泣き崩れる姿が今の気持ちを物語っていました。一度本当に好きになった人と別れる時は『自分の身体の一部をもぎ取られる』様な気持ちになりますから、、、 でも次に誰かを好きになって今度こそ幸せにゴールイン出来た時に、この時の気持ちが必ず役に立ちます。『今度こそこの人を絶対に手放したりしない』と強く思えますから、、、

【追記】
  「抗議ではありません」と弁明。サンミュージック社長が放送前に元妻に対して「気分が害されることがあれば、ご連絡下さい」と伝えていたことを明かし、元妻が「あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」であり、「A子さんが社長に分かっておいて欲しいA子さんの気持ちを伝えたもので、これで全てを終わりにしたいとのA子さんの気持ちも当職(元妻の担当弁護士)から伝えております」と説明した。

 また、「A子さんは、ご自分も含めて、川谷絵音さんも、ベッキーさんも、今回の騒動で躓かずに生きて行けるようにしたいと願っています。A子さんは心根のやさしい女性です。A子さんは、川谷絵音さんが社会から猛烈な非難を浴びていることを心配しています」と元妻の心情を代弁。「 どうか、マスコミの皆様におかれましては、3人が今回のことで躓くことなく、将来の人生に向かって、前向きに歩き出せるように応援して頂きたく、心よりお願い申し上げる次第です」と締めくくった。

 弁護士事務所は「A子さんを代理して皆様にA子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたいと願っております」と騒動の幕引きを期待。サンミュージックも「ベッキー並びに弊社は元奥様に改めてお詫び申し上げ、加えて今後も元奥様のお気持ちを尊重し、発言行動等細心の注意を払って参る所存でございます」とした。
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