--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2010年12月24日(金) 記事No.582



休日出勤していたため更新が滞ってすいませんでした! m(__)m 

<第二話>
◆オカルト回転数が等間隔に並ぶ理由
・大当たりは、玉の打ち出しとループカウンターがシンクロした時に起こります。
・玉の打ち出しとループカウンターのズレを『位相差』と呼ぶ事にします。
→位相差=0なら、大当たりは「間近」
→位相差=180度なら、一番当たりにくい状態

・「位相」は時間が経てば進むのではなく、回転数が一つ進む毎に少しづつ進む。
・上記の例の場合、47回転回せば、位相は360度回ります。

【解説】
・「体感器」が違法であり、不正基盤に「ぶら下がり」が使われる様に、「位相」が大当たりを生む為の最重要ポイントです。
・「位相」が時間経過で進む様にすると、『空打ち』等で簡単に攻略されるため、スタートチャッカーに玉を入れない限り「位相」が進まない様に設計してあります。
→「位相を進める」とは、ハンドルの打ち出し間隔を数十msecだけ長く(短く)する処理です。
・47回転にしてある訳は、「3000円で回せる回転数」だからです。
・47回転、94回転、141回転以外に、70回転、117回転、164回転にもピークがあるのは、『ST強制外し』があるからです



◆ST連チャンさせるプログラム。

・通常確率時の大当たりを一ヵ所に集中し、「当たり」と「外れ」を1:9に配置します。
→このゾーンはST中には全て『大当たり』になります。

・通常当たり時とST中の大当たり位置をズラさない為、ST中に上記ゾーンを全て『大当たり』にする。

こうすれば、初当たり時に点灯している保留は全て当たりになります。
→★羽根海で初当たり時、プレミアが出ても保留が満タンになるまで打つべきなのは、この為です!

それでは「不調台」は、どうなっているのでしょうか?


◆STスルーさせるプログラム。、『ST強制外し』

・通常確率時の大当たりを一ヵ所に集中し、「当たり」と「外れ」を1:9に配置します。

・上記ゾーンがST中には全て『外れ』になる様に、次回の大当たり位置を180度(反対側)にズラします。

・通常当たり時とST中の大当たり位置が正反対の位置の為、ST中には上記ゾーンが全て『外れ』になる。

こうすれば、ST中には非常に当たりにくくなります。

★また魚群等のリーチ演出は、大当たり位置が変わらなかった時と同じ状態で発生させます。
⇒ ST中やST直後に魚群が出て『当たった!』と思わせてスカッと外します。
   ⇒ 逆に、25回転や70回転くらいでノーマルリーチでショボく当たります!




そして最後に問題となるのが、『延々と当たらないケースです。』

回転数550

前記事のグラフの緑で囲んだ部分!

大当たり確率の5倍ハマりなんて、初当たりの中で、約1/270でしか起こりません。
それが、僅か68回分の初当たりで出現します!→追加検証でも、初当たり40回程度で発生しました。

何故こんな事になるのか?

皆さんも、『プログラムのカラクリ』を考えてみて下さいね!


この記事は、皆様の『応援クリック』を頼りに、書き進んで行きます!


この続きが読みたい人は、「ブログ村バナー」の応援クリックをお願いします!
(^○^)


→携帯の方は「拍手応援」をお願いします!


このブログが気に入った方、他のパチンコブログを読みたい方も!

下記のバナーをクリックして下さい!

にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ日記へにほんブログ村 パチンコブログへにほんブログ村 パチンコブログ パチンコ日記へ

携帯の方は、拍手応援をお願いします!
関連記事
スポンサーサイト
オカルト理論 |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

 このページはnofollow指定がされているため、コメントによるリンクは検索エンジンに認識されません。

 また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。