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2010年06月09日(水) 記事No.540
早春スケッチブック早春スケッチブック2


こんにちは~ (^-^) 

昔のシリアス日記『自分で自分を見切るな!』で紹介したドラマをようやく発掘しました!

山崎努さんが自分が別れた元妻との間に生まれた実の息子に話す内容にグッと来ました!

YouTubeでは僕が一番好きなシーンが出てきませんでしたが、★印の動画は必見です!

学校の先生や自分の父親にこんな風に云われたら、人生が変わった人も居るかも知れません。。。

少なくとも僕はこのドラマを見て「大切な事」と「どうでも良い事」が完全に逆転しました!

そして今でもこのドラマで語られた人生観は『真実だった』と痛感します。
でもその『真実』を知らないままに生きている人が、何と多いものか!と言う事も最近痛感します。

興味がある方は、「続きを読む」へGo! (^へ^)v 


<概要>
『早春スケッチブック』(そうしゅんスケッチブック)は、1983年1月7日から1983年3月25日までフジテレビ系列の金曜劇場で放映されたテレビドラマ(全12話)。
舞台では1984年に地人会制作で三越ロイヤルシアターにて初演。

原作・脚本は山田太一。一見平和に暮らしている現代日本の、平均的な日常生活に存在する「空しさ」や「生きにくさ」、「疑問」や「憤り」を生々しく描き、ありきたりな自分がどのように生きていけば良いのかを深く考えさせられるストーリーから、多くの脚本家に影響を与えたとも言われる作品である。
テレビドラマ版放映と同年の5月27日にスタートしたTBS系列「ふぞろいの林檎たち」シリーズなどと並び、山田太一の代表作の一つである。

テレビドラマ版の放映当時、裏番組の影響で視聴率があまり芳しくなかったせいか(詳細は後述)、地上波では過去数度しか再放送されなかった。しかし、後にCS放送「フジテレビ721」で2004年2月2日より全12話が再放送された。

また、2005年6月1日には本編および出演者の対談集などが収録されたDVDが初めてリリースされた。




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<ストーリー>
 一見普通の4人家族である望月家。だが、娘・良子(中1)は父・省一の前妻との間の子。息子・和彦(高3)は母・都が昔の男との間に作った子(結婚はせず)という、実は複雑な4人家族。そんな家族の前に、突然都の昔の男(和彦の実の父親)が現れ、平々凡々と暮らしてきた家族を揺さぶり始める。

 長男の和彦は国立の一流大学を目指すほどの秀才で、共通一次試験を控えていた。その和彦の前に突然謎の女が現れ、ある洋館へ無理やり連れていく。そこに住む謎の男は、和彦の実の父親・元写真家の沢田竜彦であった。

 今までそれぞれの悩みを抱えつつも、4人の家族の形を維持してきた望月家。それがある日突然、竜彦が現れたことにより家族関係にヒビが入る。収束しようと務める母・都、家族を守ろうと必死の父・省一、大学受験を控えつつ、竜彦に強烈なショックを与えられる息子・和彦、そんな3人に気を揉む娘・良子。そしてその家庭の安泰を壊そうとするかのような竜彦。しかし竜彦は重い病に冒され、余命幾ばくもなかった。

 望月家の4人は竜彦の存在によって、「本当の家族とは何か」、「死を直前にした人間にしてやるべきことは何か」といったことを真剣に突き付けられる。初めは竜彦を疎ましく思いながらも、徐々に心を開いていく父・省一....。

 登場人物のさまざまな思いが交錯し、それぞれがそれぞれを思いやりながら、物語は大団円を迎える。


<OP>


<02>


<03>


<04>


<05>★名場面!

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