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2008年12月10日(水) 記事No.420
20081210212423

こんにちは~ (^-^) 

「ヘソ保留」の活用方法は、理解出来ましたか?


因みに、前記事で「時短中に確変を引いた時」と限定したのは訳があります。

それは、通常時に「ヘソ入賞」で確変を引いた時は、ヘソ入賞時点で、ヘソ側の入賞球は確変確率で抽選されているからです。

つまり大当たりした時に、「ヘソ保留」が4つ点いていたら、その保留は確変確変で抽選されてます。

だから、わざわざラウンド終了後に、保留全消化する必要はありません。



それなら、今度は確変が終わった時はどうでしょう?
ヘソ保留に単発当たりがセットされている場合の例です。


■確変中にヘソに入賞した単発当たりは、消化されないままで蓄積される。

■この時デンチュー側で単発を引いて、確変が終了する。

<パターンA>
■時短突入時もそのまま打ち続けて、ヘソ保留が消化されないままで時短100回転を終了する。

■時短明けすぐに、ヘソ保留により単発が当たる。

■再度時短100回転を消化する。


<パターンB>
■時短突入直後にヘソ保留を消化する。

■保留消化中に単発が当たる。

■再度時短100回転を消化する。



皆さんは、どちらの打ち方が正しいと思いますか?
(^.^)




★正解は…(^^)

「時短を抜けるまで打ち続ける」です!


決して、「時短突入時に保留を全て消化する」ではない事をご理解下さい。


確変中にトイレに行きたくて我慢していた時は、「パターンB」になってしまいますよね!

オカルト的にも、「悪い流れを断ち切る為に、デモ出ししてタイミングをズラす」人もいるはずです。


そうでなくても、前記事を読んだ人は、「どうせ当たるのなら、早く玉手箱を開けてみたい」と思うでしょう!


でも、それらは皆、『ブッブ ブー!』なんです!


何故だか解りますか?
(@_@)










それは、「時短の回転数」にあります!


<パターンA>
時短は、合計200回転

<パターンB>
時短は、せいぜい108回転



そうです!
玉が減らない、時短状態での「自力引き戻し」に注目すると、Aの方が断然引き戻し率が高いのです!

その差は何と、「92回転分!」
大当たり確率換算で、30%近い差が出ます!


だから確変終了時は、絶対に時短を抜けるまで打ち続けるべきです!

ヘソ保留に当たりが入っていた時は、さらにもう一回「通常確率状態での自力引き戻し」の確率が増えるのです!

→大当たり確率1/300の台で、200回転の時短が付くと考えると、良く解ります。


好調時の冬ソナが数珠連チャンしまくるのも、この辺の原理かも知れませんね…(^^)


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