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2008年09月02日(火) 記事No.405
20080902215515

こんにちは~ (^-^) 

ネットを見ていると、「オカルター」と「ボーダー」の、不毛なやり取りが目立ちますね…


僕の考えは、、、、

■パチンコの基本は、良く回る台を打つこと

です。


まずこの基本をおさえないと、オカルトもへったくれもありません。


そして、僕が「良く回る」事に拘るのは、『原理的に大当たり確率が上がる』からです!
( ̄ー+ ̄)


誰一人、この事を書かないので、一応説明します。


■大当たり確率
 昔説明した様に、パチンコは317枚あるカードを裏返して、1枚のカードを引く抽選です。

引いたカードに「大当たり」と書かれていたら、大当たりです。

引いたカードが「外れ」なら、カードを戻して317枚をシャッフルして、引き直します。
→毎回大当たり確率は、1/317になります。


ここまでは、「一般論」ですね。


■良く回る台の大当たり確率
 上記トランプの例で、良く回る台の場合はどうなるのでしょう?

 回る台は、短時間でボコボコッと保留が4つ点きますよね?
★★★★★★★★★
→この時、原理的に大当たり確率が上がります!
★★★★★★★★★

これは、317枚あるカードを裏返して、4枚のカードを一度に引く抽選になります。


解りますか?
( ̄ー+ ̄)


パチンコが1000回転以上ハマるのは、毎回抽選の度にカードを戻してしまうからです!
→だから、317回転させても当たらない場合があるのです。

でも一気に複数のカードを引くと、2枚目以降のカードは、1/316、1/315、1/314… の様に、大当たり確率が上がって行きます。


もっと簡単に言えば、一気に317枚のカードを引けば、必ず当たるのです!


■当たり易くなる原理
羽根物の場合で言うと、役物に2~3個一気に入った時に相当します。

この時は、「他の玉が外れコースを消してくれる」ので、「当たりコースの玉は、さらに当たりやすくなる」のです。

一気に保留を4つ点けた時は、これと同じイメージで当たり易くなります。


■オカルト打法
 通常時は、保留が4個点いたら、保留を全て消化するまで打ち出しを止めます。

 時短中台が鎮まり返ったら、デンチュー保留も含めて全ての保留を消してから、一気に保留満タンにします。
→ここでデンチュー保留まで消すのは、デンチューとループカウンターのシンクロ率のズレを補正する為です!

■実践
 上記通常時のオカルト打法は、SANKYOの台と相性が良さそうです。

 時短中のオカルト打法は、2R比率が上がりますので、やり過ぎに注意しましょう。

■時短明けにすぐ当たる原理
ループカウンターは「ヘソ用」と「デンチュー用」とに別々に存在しており、確変や時短中には「デンチュー用」のループカウンターの抽選しかされません。

「デンチュー用」とのシンクロがズレていたら、何時までも当たらない訳ですが、この時逆に「ヘソ用」とは、バッチリシンクロしている時があります。

→時短中鎮まり返っていたのに、時短明けにすぐ当たるのは、この為です


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