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2006年03月11日(土) 記事No.37
(-^o^-)

この本って、知ってますか?

癌でこの世を去った人が「何かを残したい」と言う一念で作った、彼の人生初のそして最後の作品です。

この間、偶然テレビでこの作者の生前の姿が映っていたのですが、その人のコメントが僕がブログに書いた事と同じで、ビックリしました....

 「自分が生きていた事の証が欲しい」


彼もやはり僕と同じ考えです。五体満足な僕が、亡くなる直前の人と同じ考えだと言う事は、ある意味で怖い事です。

ただ若くして逝った父親や、事故に遭って突然亡くなった従兄等、いろんな事があると「人は急に居なくなる」と言う思いがいつも頭を離れません。

自分の家族や友達や自分自身が今生きている事は実は『奇跡的』な事で、戦場とかで雨アラレの様に飛んで来る流れ弾の中を、偶然かいくぐって来ているだけの様な気がします。


でも「この人はもう明日からは二度と遭えないかも知れない」と思うと、今まで言えなかった「ありがとう」や「ゴメン」が素直に云えます。

仕事がすごく辛くても、「何としてでも成功させて、自分が居た証をこの世に残したい」と思うと、少し前向きな気持ちになれます。

ひょっとすると、そんな風にひた向きに生きる事こそが、偶然生き残った者達の「義務」なのではないのでしょうか?

φ(.. )




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