2007年10月30日(火) 記事No.299

こんにちわ〜(^ー^)
先日の亀田興毅選手の謝罪会見の後、ワイドショーのコメント…
『二十歳そこそこの長男に謝罪させた、亀田家の戦略は巧妙だった』
『やはり父親が謝るべきだ!』云々…
僕はニュースで少し見ただけですが、彼は本気で謝っていると思いました。
不器用で短気で、「父親失格」の烙印を自らに押した父親の分まで…
評論家の先生は、批判するのが仕事ですが、、、
→そんならお前が同じ事したら、あそこまで謝るんか〜
…と、突っ込みたくなりました。
日本中を敵に回し、兄弟揃って頭を丸め、全ての罪を認め…
あれ以上、土下座に近い謝罪会見を、今まで見た事がありません…
勿論、どうにもこうにも逃げられなくなってから謝る人は沢山居ます。
でも、本当に悪い事をしたと思って謝る人は少ないです…
僕自身もそうです。
まだグタグタ言っている人達には、『もうエェやん』と言いたいです。
済んだ事は水に流し、
これからの正々堂々とした男らしい試合に期待し、
ボクシング人気が益々盛り上がる事を願います。
(^-^ゞ
そして彼の姿から、『謝る』と言う事の大切さと、難しさを学びました。
ガンバレ、新生亀田兄弟!
(^-^)/

