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2005年11月02日(水) 記事No.268
誹謗中傷
 昨日の夜、戦争のドラマがあって、昔作った歌を思い出しました....
 戦争は昔の事でなく現在の事である事を、ドラマの最後で訴えていましたが、僕も20年前全く同じ気持ちでこの歌を描きました。




<哀しい唄>
どんなに哀しい唄があって、あなたが涙を流したとしても
時間が過ぎれば忘れ果てて、他の唄を歌ってるだろう
どんなにどんなに泣き叫んで、何度も地面に頭をこすりつけても
飛びかう銃弾はためらいもなく、人の命奪い取っていく
お願いみんな笑わないで、昔の事だと目をそらさないで
知らない間に同じ事を僕らはやろうとしているのだから....

どんなに美しい映画があって、心を洗われたつもりになっていても
家に帰れば当たり前のように、つまらない事に愚痴をこぼすのだろう
どんなにどんなに抱き締めて、出もしない乳を与えようとしても
痩せこけひからびた子供たちは、雨に打たれ土になって行く
お願いみんな笑わないで、関係ないよと耳を塞がないで
知らない間に同じ事を僕らはやろうとしているのだから.... 僕らはやろうとしているのだから....

 くら~い曲なんで、またHPのお客さん減りそう~
 v(^。^)v
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