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2007年04月11日(水) 記事No.197
20070411010435


こんにちわ~(^ー^)

今日はいよいよ「プラス乱数方式」の話をします。
(この辺もこの間プロの方に教えて戴きました)

前回の記事で、プラスワン方式の欠点を理解して戴けましたか?(^ー^)

攻略法により蜂の巣になったプラスワン方式に代わって、現われたのがプラス乱数方式です!(^.^)b

プラス乱数方式とは簡単に言うと、『ループカウンターが一巡する度に初期値が変わる』と言う方式です。

大当たり確率317分の1の台では1~317まで数えて、その次は「1」ではなく「96」とかに飛びます。

その後317までカウントした後「1」となり、「95」までカウントした後で、今度は「208」とかに代わります。

ちょっと解りにくいと思いますが、何しか317カウントする度に、カウンターの値がワープすると考えて下さい!

こうすると例えば「1」が当たりの場合、ループカウンターの一巡周期でカウンターの値が「1」になる事はありません!

前回「1」になったタイミングから次に「1」になるまで、ループカウンターが一周する度にタイミングがランダムに変わります!

よってプラスワン方式の様な不正は、原理的に不可能です。(^o^)

ネットで調べると、上記の様に複雑に書かれていますが、もう少し簡単化すると....

→ループカウンターが一周する度に大当たりカウント値が変わる、と考えて下さい!(^.^)b

例えば最初は「1」なのに、次は「224」、その次は「114」、と言った具合です!

→時計の針が夜の12時を指すと、日替わり定食のメニューが変わるようなものです!


ここでふと気になる事があります....(-_-;

それは「大当たりカウント値の変動は、ランダムにする必要はあるのか?」と言う事です!
(;¬_¬)

方式自体の名前も、ネットでの説明も「乱数」になっていますが、本来の目的としたら、「乱数」である必要は微塵もありません!( ̄ー+ ̄)

何故なら不正行為を防止する為には、大当たりラウンド直後に1回だけ、初期値を変えれば十分なのです!

→変え方も、確率分布を常に一定にする必要は全くなく、「適当に変えれば良い」のです!

 それなら何故、ループカウンターが一周する度に、毎回大当たりポイントを変えるのでしょうか??
( ̄ー+ ̄)

 ここで特大ハマリを作る事が可能となるカラクリが見え隠れするのです....

゚ ゚( Д )エ゙エ゙ーッ!

→スイマセン長くなり過ぎるので、今回はここまでです。m(__)m

つづく....

『次回予告』
ここから先は、何の裏付けもない私の「持論」です。m(__)m
メーカー毎に同じ方式を取るとは限りませんし、どこかのメーカーがこの方式を採用している保障もありません!

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