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2007年04月09日(月) 記事No.196
20070409130058


こんにちわ~(^ー^)

今日は「プラス乱数方式」の原型である『プラスワン方式』の話をしてみます。
(この辺はこの間プロの方に教えて戴きました)

皆さんループカウンターと言う言葉はご存じですか?(^ー^)

パチンコの大当たりを決めるルーレットの事ですね。

大当たり確率317分の1の台では1~317まで数えて、また1に戻ります。そして玉がスタートチャッカーに入った瞬間にカウンターの値が『当たり』(例えば「1」)を引いたら当たりです!
→これを『プラスワン方式』と呼びます!

それでは何故乱数発生関数を使わないで、こんな変なカウンターを使うのでしょう? (@_@;)

それは「確率分布が一定である事を、原理的に保障する」ためです!(^ー^)

先日のサイコロの話の様に、乱数発生関数と言うのは意外と怪しい物です!

何故なら、その組み合わせによって幾らでも確率分布を操作出来るからです!(^◇^)v

よって公的な機関が簡単に大当たり確率を確認する為には、ループカウンターの構成は「必須」なのです!

でも、一見完璧な乱数発生器の様に見えるループカウンターにも、落し穴があります。

それは「ループカウンターが『当たり』を引く周期が一定になる」事です!

例えば「1」が当たりの場合は、ループカウンターの一巡周期で、カウンターの値が「1」になります。

これが『プラスワン方式』の致命的な欠点です!


プラスワン方式はこの様に変な癖を持っている為、常にループカウンターと同じ周期でタイミングを測って打ち出す事が出来れば、不正が出来ます。

このため、約1.5秒位のループカウンター周期に合わせて振動するパルス発生器が作られました。
→体感器です


手順はこうです....

まず最初に普通に打って、当たりを引きます。

その時、ループカウンターの当たりタイミングと、ハンドルの打ち出しタイミングがシンクロしているのです。(^.^)b

この時パルス発生器を素早く操作して、ハンドルの振動にパルスのタイミングを一致させます。

その後はパルス発生器を頼りに、ハンドルの打ち出しタイミングの方を微調整して打ち出しを続けます。

すると『常に一番当たりを引きやすいタイミングで打つ』事が出来るのです。
→もちろんこれは「不正行為」ですので念の為....(-_-;

この様な不正が出来なくなる様にする為、『プラス乱数方式』と呼ばれる新しい抽選方式が生まれます。

 でもこの方式を遣う事により、オスイチや特大ハマリの様に、様々な『操作』が可能になるのです....
( ̄ー+ ̄)

→スイマセン長くなり過ぎるので、今回はここまでです。m(__)m

つづく....

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