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2007年04月06日(金) 記事No.195
20070406222325


こんにちわ~(^ー^)

今日は乱数の話をしてみます。

皆さん乱数と言う言葉はご存じですよね?
→そうです「ランダムな数字」!です。(^ー^)

それなら「ランダム」の定義って何なのでしょうか? (@_@;)

今ここに青いサイコロが一つあります。そのサイコロの出目が当たり番号とします。

さて、あなたはどの番号に掛けますか?(^ー^)

→答えは簡単! 1~6のどれに掛けても同じ確率で当たります!
これは確率分布が一定だからです。

それならもう一つ赤いサイコロを追加して、2つのサイコロを振って、出目を足した値を当たり番号とします。(昔の丁半賭博に似ています)

さて、あなたはどの番号に掛けますか?(^ー^)

ここで2~12のどれに掛けても同じ!とか言ったらオカルター失格です!

→答えは「7」に掛けるのがベストです!
これは確率分布が一定ではないからです。

同じ様に2つのサイコロの出目を掛けた値はどうですか?(^ー^)
→この場合は「6」と「12」です!(^◇^)v

ここで思うのですが、乱数と乱数を掛けた値は『乱数』なのでしょうか?

もちろんループカウンターが1~316でぐるぐる回って、スタートチャッカー入賞のタイミングで当たりが決まるのなら、『ランダム』以外の何者でもないですね....

でもそこに『プラス乱数方式』と呼ばれる、もうひとつの乱数が現われるのです....( ̄ー+ ̄)

つづく....

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