--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2007年01月28日(日) 記事No.173
20070128014019

こんにちわ~(^ー^)

(あくまでもこのブログはフィクションであり、私が書いている内容は、裏付けや確証が全くない事を、予めご理解下さい....m(__)m『弱気』)

<はじめに>
 今回からパチンコの大当たりの仕組みを説明します。(^o^)
 内容はネットで調べたものに自分なりのアレンジを加えています~(^ー^)


<メイン基盤の構成>
 いわゆる「ループカウンター」を構成しています。
「一発抽選」と呼ばれる1/317の確率のルーレットです!

→その『抽選結果』にカラクリがあるのです....
( ̄ー+ ̄)

メイン基盤は全メーカー共に同じ物を支給され、それを自社製品に組み込みます。
各社が変えられるのは「ループカウンターの一巡値」だけです。
この値は大当たり確率により変えます。
後で説明しますが、確変突入率によっても変わります。
入力はただ一つ『玉がチャッカーに入った事を示す信号』
出力もただ一つ『ループカウンターの出力』です!(^ー^)


<サブ基盤の構成>
 メイン基盤の出力を受けて、リーチ演出や「通常」「確変」での大当たり確率を切り換えるのが、サブ基盤です!
 リーチバランスや波等も、ここで決まります!


<通常当りと確変当り>
 一般的にはループカウンターに2箇所の当りポイントがあって、その片方が「通常当り」、もう片方が「確変当り」との説が有力です。
 ただしこれは、確変突入率が50%の時代の話です。
現在の冬ソナの様に確変突入率が62%とかだと、通常当りと確変当りは38:62になります。
説明を簡単にする為に、分かりやすくしますが、この場合冬ソナでは、通常当りするループカウンターの値は38箇所、確変当りするループカウンターの値は62箇所、ループカウンターの一巡周期は、31700とすると辻褄が合います。
少し大きすぎる様な気もしますが、メイン基盤のマイコンは8ビットで、倍精度演算すると考えると16ビット(0~65535)まで計算出来るので、許容範囲です。

メイン基盤の特徴として、「サブ基盤から何らかのコントロールを受けてはいけない」と言う制約があるそうです。
 この制約も含めて、『どうやって』大当たりさせるのか?をこれから説明して行きます~(^ー^)

って処で今日は終わりです~~(^ー^)


|△◎;) <マダマダ オワラン!>


もしこの記事が気に入った人、もしくは続きが読みたい人は、

下記バナーを叩いて下さいね!

きっと素敵なパチンコブログが沢山見つかりますよっ!
(決して怪しいバナーではありませんのでご安心を...)

にほんブログ村 パチンコブログへ
関連記事
スポンサーサイト
オカルト理論 |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。