--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2006年07月21日(金) 記事No.106
photo1.jpg


こんにちわ~(^ー^)

今日は『メイン基盤とサブ基盤の謎その2 (サブ基盤編)』です!

 皆さんノッケの替え歌は歌えたでしょうか?(^へ^)v
 歌は知らなくても、歌詞に書かれた状況は何度か経験した事があると思います。(;´Д`)

 回転数も前兆も、予告もリーチも完璧で、『コレは来たでしょう』と言うのが、スコンと外れる現象です。 (o_O;)ギョギョッ!
 そしてこう言う時は、その後根性で粘っても、ことごとく激アツリーチを外し、苦い記憶を残します! (゜o゜;)
→丁度川崎の自営隊員さんから「涙の実践報告」が届きました....
Σ( ̄□ ̄||)ギョ!

今日はこのカラクリを説明します~( ̄ー+ ̄)

ドンキホーテ先生に聞く処では、パチンコには「メイン基盤」と「サブ基盤」と言う2種類の基盤が存在するそうです。
「メイン基盤」は主に予告やリーチを決める『演出面』を担当しており、「サブ基盤」は最終的な『当たり/外れ』を決めています。

 そこで思うのですが、このサブ基盤には、3つのモードが存在するのではないでしょうか?
それは、①メイン基盤に従う、②強制外れ、③強制当たり(ワンショット)、の3つです。

以前ループカウンターの話を書いたと思います。→『ループカウンターの謎』参照

ループカウンターには、単なる抽選機能だけでなく、当たりが近い事を告げる為の『演出』が伴っています。
打ち出しタイミングとループカウンターの当たりがシンクロし出すと、徐々に演出が賑やかになり、一旦激アツリーチを外してもすぐにお詫びが来ます。
→これがモード①の典型です!

 しかしループカウンターで折角当たりを引いても、モード②の状態ではほとんどの場合外れます。
→これが『サブ基盤が死んでいる』と言う状態です!( ̄ー+ ̄)

 それではモード②では、何があっても絶対に当たらないのでしょうか?

 実はこの場合も例外があります。

→それはメイン基盤が『プレミア演出』を引いた時です!

メイン基盤は演出だけを司っていますが、プレミア演出だけは『別物』です。
この場合は強制的にサブ基盤を『当たり』にしないといけません....
(エバ2ではこの部分にバグがあり、ミッション可決でリーチが外れる場合があります。)

 皆さん「大ハマリ」を喰らった後でプレミア当たりをして、喜んだ事はありませんか?(^ー^)
もちろんプレミアが出ると嬉しいですが、だからと言って、その後必ず爆発する訳でもないですよね~(-ω-;)

→これは即ち『サブ基盤が死んでいると、メイン基盤がプレミアを引かない限り、当たらない』と言う事を示しています!
→サブ基盤が死に易く、プレミアが出易い「エバ」がその典型とも言えます。

 そう考えると、モード②を引いた時に延々と粘る事がいかに虚しいか、良く解ると思います。( ̄~ ̄)ムーンッ

 イメージ的に、モードは①→②→③→①の順番で移行し、下記の際に切り替わる様です。

 ・暫く台を休ませた時
 ・打つ人が替わった時
 ・一定の回転数を越えた時(この時は②→①に移行)
 ・大当たりラウンド終了後
  (ループカウンターの初期値設定も同時に実施)
 ・時短終了時

 何にしろ激アツリーチが何度も外れたら、ムキになって粘らない事が無難です!
もし粘るとしても、時々台を休めたり打ち方を変えたりするのが無難です。
→一本調子で打ち続けるのが、一番危険です!
( ̄⊥ ̄;)

でもそれなら、モード②の分だけ大当たり確率が下がってしまいますよね~
→ここで『メイン基盤の謎』が関わって来ます!

|◇◎;) 「ホンマカイナ...」

って処でサブ基盤編は終わりで~す!(-^o^-)

次回はいよいよ『メイン基盤の謎』に迫ります!
☆⌒(*^▽゜)v

もし記事が気に入ったら、(気に入らなくても)


バナーを叩いて下さい

きっと素敵なパチンコブログが沢山見つかりますからっ!

にほんブログ村 パチンコブログへ
関連記事
スポンサーサイト
オカルト理論 |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。