--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2006年07月24日(月) 記事No.103
20060724205757.jpg


こんにちわ~(^ー^)

今日は『メイン基盤とサブ基盤の謎その3 (メイン基盤編)』です!

 画像はピンクレディーのパチンコゲームの確率設定画面です。

 実は昔からこの設定がすごく気になっています。
→何故こんなにいろんな設定があるんだろう....(+。+)
ただ単に当たり易くするだけなら、こんなに沢山確率の設定をする必要はないはずです。

 それともう一つ気になるのが『設定』の存在です。

 昔のパチンコには、スロットの様に『設定』があったそうです。しかしある時規則が変わり、外部から設定が出来なくなりました....
→これは恐らく個人の遠隔操作を禁止したから?

 でも本当に内部的にも、設定が消えてしまっているのでしょうか?(;¬_¬)
→僕は内部的な設定が残っていると思っています!( ̄ー+ ̄)

 その理由は、下記の通りです。
①メーカーの基本的なアルゴリズム(プログラム)は、規則が変わっても簡単には変えられないから
②パチンコメーカーが苦もなくスロットを開発し、スロットメーカーも短期間でパチンコの開発に参入してくる。
 →基本的な当たり外れの仕組みが同じだから?
③ある時急に(例えば時短直後で激アツリーチを外したら)台の演出が静かになったりする。
→昔のパチンコで『設定』を変えた時の挙動と似ている?
④実機をシュミレートするためのパチンコゲームにも、必ずいろんな確率設定が存在している。
⑤大当たり確率が小数になっている台がある。
→ループカウンターが1個だけなら、必ず「1/整数」になるはず?
⑥サブ基盤が死ぬ期間があるので、メイン基盤はそれを補う分だけスペックより当たり易くしないといけない。
→スペックは、ループカウンターの一巡値と、複数のループカウンターの振り分け比率、サブ基盤の振り分け比率で決まります。

 昔漫画で演出だけを元に、メインループの設定予測をする話が出ていました。皆さんも自分なりの設定予測をしてみたらどうでしょうか?(^ー^)

 ただしここで注意する事は、メインループがどれだけ高確率で当たっても、サブ基盤が死んでいたら結局外れると言う事です。( ̄~ ̄)ムーンッ
→『賑やかなハマリ台』に騙されないために、「サブ基盤」の状態判別も、お忘れなく!(^_^)/~

|◇=;) 「トニカク ネムイ...キクキ ナシ」

って処でメイン基盤編は終わりで~す!(-^o^-)

次回はついでに『ワンショットの謎』に迫ります!
☆⌒(*^▽゜)v

もし記事が気に入ったら、(気に入らなくても)


バナーを叩いて下さい

きっと素敵なパチンコブログが沢山見つかりますからっ!

にほんブログ村 パチンコブログへ
関連記事
スポンサーサイト
オカルト理論 |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。